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最終更新日:2009.3.19
名称

オガタマノキ(招霊の木)

学名
Michelia compressa
名の由来
「オガタマ」は、神霊を招くため、神前に供える木とした招霊(おきたま)より転じた。
性状
高木/常緑
大きさ
高さ:15m/葉長:6~12cm/花径:30~40mm
形態
樹皮は平滑で灰褐色。葉は先が尖った長楕円形〜長倒卵形で、全縁で、厚く光沢があり、葉柄があり、互生する。2~4月頃、葉腋に1個、花を咲かせる。花はアイボリーホワイトで、基部が紅紫色を帯びる。花には芳香がある。果実は袋果が集まった集合果で、秋に赤く熟す。
原産地
日本(関東~沖縄)、台湾、フィリピン
生育
暖地の山地に自生。
利用
枝を神事に使うことから、よく神社に神木として植えられる。庭園樹。材は家具材として使用。
オガタマノキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
オガタマノキ
花が咲いている
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
オガタマノキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
オガタマノキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
NOTE
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