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最終更新日:2016.7.4
名称

アメリカヒトツバタゴ(アメリカ一葉タゴ)

英名
White fringetree, Old man’s beard
学名
Chionanthus virginicus
性状
小高木/冬季落葉/雌雄異株、または同株異花
大きさ
高さ:10m/葉長:4~20cm/花序長:10~20cm/花長:15~30mm/果長:1.5~2cm
形態
株立ち樹形。樹皮は赤みを帯びた褐色で、成長すると縦に裂ける。葉は全縁の先が尖った長楕円形で対生する。5~6月頃、当年枝の先に円錐花序をつける。花は純白色で、花冠がつけ根まで深く4裂し、芳香がある。果実は楕円球形の核果で、9月頃暗青色に熟す。
類似
ヒトツバタゴ」との違いは、樹高が低く、若木のうちから花をつけること。葉がやや大きめで、裏面に毛が少ないこと。花に芳香があり、花弁がより細く長いこと。
品種
葉形の違うものや矮性種などの園芸品種がある。
原産地
アメリカ東南部
生育
日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に。強健で栽培容易。
利用
庭木、公園樹。
アメリカヒトツバタゴ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.5
アメリカヒトツバタゴ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.5
アメリカヒトツバタゴ
千葉県習志野市、自宅
2014.5.7
アメリカヒトツバタゴ
千葉県習志野市、自宅
2014.5.7
アメリカヒトツバタゴ
千葉県習志野市、自宅
2012.5.12
アメリカヒトツバタゴ
雄花
千葉県習志野市、自宅
2016.5.3
NOTE
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