TOPへ戻る
最終更新日:2012.1.1
名称

オリーブ

英名
Olive
学名
Olea europaea
性状
高木/常緑
大きさ
高さ:10~15m/葉長:3~6cm/花径:5~8mm/果長:2~4cm
形態
主幹はあまり高くならず、枝先はやがてやや垂れ下がるようになる。葉は厚く、細い楕円形で、表は緑色、裏は鱗片が密生して銀白色を帯びる。5~6月頃、花枝を伸ばし、やや黄色味を帯びた白色の、芳香のある花を咲かせる。花冠の先端は4つに分かれ、2本の雄しべが熟して花粉を散布した後、中央部から雌しべが出てくる。果実は石果で、10~12月頃、黒色に熟す。
品種
果実の大きさの違うもの、果実の含油率の違うもの、自家結実しやすいものなど、多くの栽培品種がある。
原産地
地中海沿岸(ヨーロッパ南部、アフリカ北部)
生育
耐寒温度は-2℃程度。しかし、累積温度が低いと実付が悪くなる。自家受粉できないので、2本以上ないと実をつけない。樹齢8年以上たたないと開花結実しない。根が浅く、倒れやすい。
利用
庭木、公園樹、鉢植え観葉、果樹。実からは油を採り、乳剤、浣腸料、軟膏基剤、塗擦剤、化粧料、食用などに利用される。生食はできない。
オリーブ
千葉県習志野市、香澄公園
2006.7.2
オリーブ
千葉県習志野市、海岸付近の緑地
2009.5.22
オリーブ
千葉県習志野市、海岸付近の緑地
2011.12.11
オリーブ
千葉県習志野市、香澄公園
2006.7.2
オリーブ
千葉県習志野市、海岸付近の緑地
2009.5.22
オリーブ
果実(未熟)
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.7.31
オリーブ
果実
千葉県習志野市、海岸付近の緑地
2011.12.11
NOTE
TOPへ戻る