TOPへ戻る
最終更新日:2008.2.20
名称

ヒイラギモチ(柊黐)

シナヒイラギ(支那柊)
英名
Chinese holly
学名
Ilex cornuta
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:2~5m/葉長:5~7cm/花径:6~8mm/果径:1cm
形態
下部からよく分枝する。葉は光沢がある濃緑色で、互生する。通常、四隅と先端に棘状の鋸歯があり、先端の棘は裏側に折れるので葉が四角形に見える。老木になると全縁になる場合が多い。4~6月頃、葉腋に白い花を数個~十数個咲かせる。果実は球形の核果で、11~翌2月頃に鮮紅色に熟す。
原産地
中国東北部、朝鮮半島
生育
刈り込みに強いが生長は遅い。繁殖は挿し木
利用
垣根、庭木。
ヒイラギモチ
実がなっている
東京都新宿区、住宅
2008.2.14
ヒイラギモチ
実がなっている
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.1.8
ヒイラギモチ
実がなっている
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
ヒイラギモチ
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
ヒイラギモチ
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
ヒイラギモチ
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
ヒイラギモチ
雌花
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.4.15
ヒイラギモチ
果実
東京都文京区、小石川植物園
2006.2.10
NOTE
TOPへ戻る