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最終更新日:2016.7.4
名称

セイヨウヒイラギ(西洋柊)

クリスマスホーリー
英名
English holly, Common holly
学名
Ilex aquifolium
名の由来
「セイヨウヒイラギ」は、「ヒイラギ」に似ていることからだが、「ヒイラギ」はモクセイ科。
性状
高木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:20m/葉長:6~8cm/花径:6~8mm/果径:0.8~1cm
形態
下部からよく分枝する。葉は光沢がある濃緑色で、先が尖った長楕円形で、粗く棘状の鋭い鋸歯があり、互生する。老木になると全縁になる場合が多い。4~6月頃、葉腋に白い花を数個~十数個咲かせる。果実はほぼ球形の楕円球形の核果で、11~翌2月頃に鮮紅色に熟す。
品種
葉に斑が入るものや、実が黄色やオレンジ色になるものもある。
原産地
地中海沿岸~西アジア
生育
刈り込みに強いが生長は遅い。繁殖は挿し木
利用
垣根、庭木。果実には毒性がある。
セイヨウヒイラギ
実がなっている
東京都新宿区、小泉八雲公園
2007.12.6
セイヨウヒイラギ
千葉県習志野市、住宅
2005.5.4
セイヨウヒイラギ
千葉県習志野市、住宅
2009.4.4
セイヨウヒイラギ
雌花
千葉県習志野市、住宅
2009.4.4
セイヨウヒイラギ
果実
東京都新宿区、小泉八雲公園
2007.12.6
名称

アルゲンテア・マルギナタ‘Argentea Marginata’

特徴
葉縁にクリーム色の斑が入る。
セイヨウヒイラギ ‘アルゲンテア・マルギナタ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.2.18
セイヨウヒイラギ ‘アルゲンテア・マルギナタ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.2.18
NOTE
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