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最終更新日:2016.7.19
名称

イレクス・アテヌアタ

学名
Ilex x attenuata
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:3〜10m/葉長:6~8cm/花径:6~8mm/果径:0.8cm
形態
円錐形の樹形になり、下部からもよく分枝する。葉は光沢がある濃緑色で、先が尖った長楕円形で、粗く棘状の鋭い鋸歯があり、互生する。老木になると全縁になる場合が多い。4~6月頃、葉腋に白い花を数個〜十数個咲かせる。果実はほぼ球形の楕円球形の核果で、11~翌2月頃に鮮紅色に熟す。
品種
一株で実がなるものや、葉色が黄色いもの、果実が黄色いものなどの品種がある。
原産地
種間交雑の自然交配種。
交配親は「アメリカヒイラギ I. opaca」〔アメリカ合衆国南部原産〕と「I. cassine」〔アメリカ合衆国南部原産〕。
生育
刈り込みに強いが生長は遅い。「セイヨウヒイラギ」よりも暑さに強い。
利用
垣根、庭木。

品種

名称

サニーフォスター‘Sunny Foster’

特徴
葉色が明るい黄緑色で、葉幅が狭い。春の新葉は特に黄色味が強い。また、葉は日向では黄色味が強く、日陰では緑色になる。
イレクス・アテヌアタ ‘サニーフォスター’
千葉県習志野市、住宅
2016.7.7
イレクス・アテヌアタ ‘サニーフォスター’
千葉県習志野市、住宅
2016.5.29
イレクス・アテヌアタ ‘サニーフォスター’
葉と雌花
千葉県習志野市、住宅
2016.5.11
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