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最終更新日:2007.1.21
名称

チャボトウジュロ(矮鶏唐棕櫚)

チャメロップス
ヒメシュロ(姫棕櫚)
英名
European fan palm
学名
Chamaerops humilis
名の由来
「チャボトウジュロ」は、ベトナムのチャンパ地方から渡来したので「チャボ」の名がついたといわれる。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~3m/葉径:50cm
形態
株立ち状になる。葉は長めの葉柄があり、扇状に深裂し、茎頂に叢生する。葉先はまっすぐ伸びて放射状に広がる。葉柄には棘がある。5~6月頃、葉腋から大きな肉穂花序を上向きに出し、黄白色の粒状をした小花を多数咲かせる。果実はゆがんだ球形の液果で、10~翌1月頃、赤褐色に熟す。
原産地
地中海沿岸
生育
生育は非常に遅い。耐寒性は強い。
利用
庭植え、公園樹、鉢植え観葉。
チャボトウジュロ
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
チャボトウジュロ
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
チャボトウジュロ
葉柄に棘がある
東京都文京区、小石川植物園
2005.10.12
NOTE
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