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最終更新日:2016.7.4
名称

タカサゴユリ(高砂百合)

タイワンユリ(台湾百合)
英名
Formosa lily, Taiwan lily
学名
Lilium formosanum
名の由来
「タカサゴユリ」の「高砂」は、台湾のこと。原産地が台湾なので。
性状
多年草/冬季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:80~150cm/葉長:7~20cm/花長:15~20cm/果長:7~9cm
形態
鱗茎は淡黄色で扁球形。茎は直立し、葉は細い披針形で互生する。8月頃、茎頂に花被片の外側が赤紫色を帯びた白い花を、横~やや下向きにつける。花は筒状で、先端が6裂し、外側に向かって反り返る。雄しべは6本で葯は黄橙色。雌しべ先端の柱頭は丸く3裂する。果実は蒴果で、筒状のものが上向きにつく。
原産地
台湾
生育
海岸近くの岩場に自生する。強健で栽培容易だが、連作障害が出やすく、数年経つと姿を消す場合が多い。
利用
花壇、鉢植え、切花。
タカサゴユリ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.15
タカサゴユリ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.1
タカサゴユリ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.22
タカサゴユリ
千葉県千葉市、公園
2011.8.16
タカサゴユリ
千葉県習志野市、公園
2014.9.14
タカサゴユリ
千葉県習志野市、公園
2014.11.10
タカサゴユリ
千葉県千葉市、公園
2011.8.16
タカサゴユリ
千葉県千葉市、公園
2011.8.16
タカサゴユリ
果実(未熟)
千葉県習志野市、公園
2014.9.23
タカサゴユリ
果実
2014.11.10
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