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最終更新日:2015.12.1
名称

アルストロメリア<園芸品種・種間交雑種>

学名
Alstromeria cvs.
解説
ユリズイセン属は、南アメリカに約50種が自生する。それらを元に交配した園芸品種群。
性状
多年草/球根(塊根)
大きさ
高さ:20~150cm/花径:40~70mm
形態
地中に白くてやや細長い塊根を作り、地下茎を伸ばして繁殖する。葉は先がやや尖った卵形〜広線形で、全縁で、葉柄が180°よじれて裏側を上に向け、互生する。一季咲きの品種では5〜6月頃、四季咲きでは5〜11月頃、茎の上の方が分枝して、散形花序にになり、多くの花を咲かせる。花色は白、オレンジ、ピンク、赤など。花被片の内側には筋状の条斑が入る。
品種
大きく、夏と冬に休眠する一季咲きの品種群と、冬季休眠する四季咲きに分けられる。草丈の高くなるもの、低いもの、耐暑性や耐寒性などの違う様々な品種がある。花弁に条斑が入らないものもある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
生育
日当たり~明るい日陰で。高温多湿に弱い。休眠期には水やりをひかえる。
利用
庭植え、鉢植え、切花。
アルストロメリア
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
アルストロメリア
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
アルストロメリア
千葉県習志野市、公園
2014.7.5
アルストロメリア
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
アルストロメリア
千葉県千葉市、花の美術館
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アルストロメリア
千葉県習志野市、公園
2014.7.5
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