TOPへ戻る
最終更新日:2016.7.4
名称

アルストロメリア・プシタキナ

ユリズイセン(百合水仙)
英名
Peruvian lily, Parrot flower, Parrot lily
学名
Alstroemeria psittacina
Alstroemeria pulchella
性状
多年草/夏季休眠/球根(塊根)
大きさ
高さ:80〜150cm/葉長:3〜10cm/花長:30〜60mm
形態
地中に白くてやや細長い塊根を作り、地下茎を伸ばして繁殖する。葉は先がやや尖った卵形〜広線形で、全縁で、葉柄が180°よじれて裏側を上に向け、互生する。最初茎が短い時には葉は卵形で、花茎を伸ばすと、葉は幅が細くなって広線形になる。5〜6月頃、茎頂に散形花序を作り、十数個の筒状の花を咲かせる。花色は赤で縁が緑色、花被片の内側に褐色の筋状の条斑が入る。
原産地
ブラジル北部
生育
強健で栽培容易。植えっぱなしで自然に増える。日当たり~明るい日陰で。
利用
庭植え、鉢植え、切花。
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県習志野市、住宅
2016.6.10
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.14
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.11
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.11
アルストロメリア・プシタキナ
よじれた葉柄(丈が短い頃)
千葉県千葉市、公園
2016.6.11
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県習志野市、住宅
2016.6.10
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.14
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.14
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県習志野市、住宅
2016.6.10
アルストロメリア・プシタキナ
千葉県千葉市、公園
2016.6.11
TOPへ戻る