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最終更新日:2015.12.1
名称

キンラン(金蘭)

学名
Cephalanthera falcata
名の由来
「キンラン」は、花色が黄色(金色)であるところから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:30~70cm/葉長:6~15cm/花径:15~20mm
形態
葉は広披針形で平行脈が何本もあり、花茎を抱き、互生する。4~6月頃、茎頂に総状花序を作り、黄色の花を数個咲かせる。花は上向きに咲き、花冠は明るい時に開く。唇弁の基部に短い距がある。
類似
「ギンラン」より少し遅れて咲く。
原産地
日本(本州~九州)、朝鮮半島、中国
生育
低地~山地の明るい林内や林縁に自生する。菌根菌と共生しているため、栽培はほぼ不可能。
キンラン
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
キンラン
千葉県習志野市、緑地
2013.5.3
キンラン
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
キンラン
千葉県習志野市、緑地
2013.5.3
キンラン
千葉県習志野市、緑地
2013.5.3
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