TOPへ戻る
最終更新日:2014.6.23
名称

クゲヌマラン(鵠沼蘭)

学名
Cephalanthera erecta var. shizuoi
名の由来
「クゲヌマラン」は、神奈川県の鵠沼(くげぬま)で発見されたことから。
解説
「ギンラン」の変種。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:20~40cm/葉長:3~8cm/花径:10mm
形態
葉は広披針形で平行脈が何本もあり、花茎を抱き、互生する。4~6月頃、茎頂に総状花序を作り、白い花を数個咲かせる。花冠はほとんど開かず、唇弁の基部に距はほとんどない。花序の基部には苞が花序より低い位置にある。
原産地
日本(本州、四国)
生育
低地~山地の明るい林内や林縁に自生する。
クゲヌマラン
千葉県習志野市、緑地
2014.5.2
クゲヌマラン
千葉県習志野市、緑地
2014.5.2
クゲヌマラン
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
クゲヌマラン
千葉県習志野市、緑地
2014.4.23
クゲヌマラン
千葉県習志野市、緑地
2014.4.23
NOTE
TOPへ戻る