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最終更新日:2012.4.23
名称

シンビディウム<園芸品種>

学名
Cymbidium cvs.
解説
ラン科シュンラン属の中で、洋ランとして出回っているもので、品種改良されたもの。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:50~80cm/花径:40~80mm
形態
葉は細長く、地際から叢生する。花色は様々なものがあるが、褐色を帯びた落ち着いた色合いのものが多い。1本の花茎に7~30個の花をつけ、2ヶ月にわたって次々と花を咲かせる。
品種
開花期は普通12~4月だが、4~8月に咲く夏咲きのものもある。花色は、白、黄、桃、褐色を帯びた緑など。
原産地
園芸品種
生育
直射日光を好むので、春~秋には戸外で。盛夏期には30%程度の遮光が必要。夏~秋にかけて出た葉芽はすべてかき取る。耐寒温度は5℃以上。25℃以上では落蕾することがある。
利用
鉢植え、切花。
シンビディウム
千葉県千葉市、花の美術館、屋内
2011.11.17
シンビディウム
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2007.2.3
シンビディウム
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2007.2.3
シンビディウム
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
シンビディウム
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
シンビディウム
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
シンビディウム
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2007.4.21
NOTE
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