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最終更新日:2014.6.23
名称

コチョウラン属

コチョウラン(胡蝶蘭)
ファレノプシス
英名
Moth orchid
学名
Phalaenopsis
名の由来
Moth orchid」は、蛾のランの意味。
解説
ファレノプシス属は約50種からなるが、これらを元に多くの交配種が作られている。白色系では「ファレノプシス・アマビリス P. amabilis」や「タイワンコチョウラン P. aphrodite」、ピンク系では「ファレノプシス・スキレリアナ P. schilleriana」を元にしているものが多い。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:20~100cm/葉長:15~30cm/花径:20~120mm
形態
葉は肉厚で幅広く、根元から数枚を互生して出す。12~5月に、葉腋から花茎を弓形に出し、数個~数十個の花を咲かせる。
品種
花色は、淡桃色、赤、紅、白など。やや丈夫な小型の品種もある。
原産地
ヒマラヤ、インド、東南アジア
生育
寒さには弱い。最低温度7℃以上で。半日陰で育成。
利用
鉢植え、切花。
コチョウラン
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.4.8
コチョウラン
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2006.6.17
コチョウラン
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
コチョウラン
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2007.1.11
コチョウラン
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
コチョウラン
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2007.1.11
コチョウラン
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
コチョウラン
東京都調布市、神代植物公園、温室、鉢植え
2007.3.24
コチョウラン
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2006.6.17
NOTE
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