最終更新日:2016.7.4
名称

ネジバナ(捩花)

モジズリ(捩摺)
コマチラン(小町蘭)
英名
Lady’s tresses
学名
Spiranthes sinensis var. amoena
Spiranthes sinensis var. australis
Spiranthes sinensis subsp. australis
Spiranthes amoena
分類
Orchidaceae
Spiranthes(スピランテス)
名の由来
「ネジバナ」は、花序が捩れていることから。
性状
多年草/夏季休眠/球根
大きさ
高さ:10~40cm/葉長:5~20cm/花序長:5~15cm/花径:7mm
形態
秋、地際から広披針形の葉が数枚出て、冬を越す。5~8月頃、葉はやや長く伸び、花茎を立ち上げ、螺旋状に小さな花をつける。ねじれは左巻きも右巻きもある。桃色の花被片5が半開し、白い唇弁はフリル状になる。果実は紡錘形の蒴果。花後は葉が枯れて休眠し、秋に新芽が出る。
品種
「コマチラン」の名で、斑入り葉や丸い葉、白花などの園芸品種がいろいろある。
原産地
日本(北海道~沖縄)、朝鮮、中国、ヒマラヤ、オーストラリア、北アメリカ
生育
平地の草原に自生する。こぼれ種で、他の植物が植わっている鉢の中に自然に発芽した株は非常に強健に育つが、「ネジバナ」単独での鉢植えだと、栽培がかなり難しいことが知られている。
ネジバナ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.4.8
ネジバナ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.6.10
ネジバナ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.6.20
ネジバナ
千葉県千葉市、歩道沿緑地帯
2008.6.14
ネジバナ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2005.6.27
ネジバナ
千葉県習志野市、緑地
2014.6.17
ネジバナ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.6.10
ネジバナ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
ネジバナ
千葉県習志野市、緑地
2014.6.17
NOTE
ページ top