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最終更新日:2014.6.30
名称

ゴマギ(胡麻木)

学名
Viburnum sieboldii
名の由来
「ゴマギ」は、葉をもむとゴマに似た香りがすることから。
性状
小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:5~7m/葉長:7~15cm/花序径:8~12cm/花径:7~8mm/果長:8~10mm
形態
樹皮は灰褐色で、浅く縦裂する。葉は光沢がある濃緑色で、先端が尖った倒卵形~長楕円形で、対生する。縁には上半分ぐらいに粗い鋸歯があり、葉脈が目立つ。4~5月頃、枝先に集散状円錐花序を出し、白い小さな花を多数つける。花冠は、先端が5裂し、雌しべは1個、雄しべは5個。果実は楕円球形の核果で、赤から黒に熟す。果柄は赤い。
原産地
日本(本州~沖縄)
生育
湿気のある山地に自生する。
利用
庭木、公園樹。
ゴマギ
実がなっている
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
葉と果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
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