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最終更新日:2014.6.30
名称

オトコヨウゾメ(男よう染め)

コネソ
学名
Viburnum phlebotrichum
名の由来
「オトコヨウゾメ」は、「ヨウゾメ=ガマズミ」に似るが、果実が食用にならないところから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2~3m/葉身長:4~9cm/花径:6~9mm/果長:5~8mm
形態
幹は灰褐色。葉は先が尖った卵形で、濃緑色で葉脈が目立ち、粗い鋸歯があり、対生する。4~5月頃、枝先に散房花序を作り、淡い紅色を帯びた白い花を咲かせる。花冠は5中裂し、裂片の先端は丸い。果実は惰円球形の核果で、9~10月頃に赤く熟す。葉は秋には赤く色づき、また、枯れたり傷ついたりすると、黒く変色する。
原産地
日本(本州関東~九州)
生育
日当たりの良い山地に自生する。
利用
庭木。
オトコヨウゾメ
花が咲いている
東京都新宿区、住宅
2010.4.30
オトコヨウゾメ
花と葉
東京都新宿区、住宅
2010.4.30
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