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最終更新日:2015.12.1
名称

ビバーナム・ティヌス

トキワガマズミ(常磐莢迷)
英名
Laurustinus
学名
Viburnum tinus
名の由来
「トキワガマズミ」の名は流通名で、本来は「ハクサンボク(白山木)」の変種で、小笠原原産の「Viburnum japonicum var. boninsimense」のこと。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~3m/葉長:5~10cm/花序径:5~9cm/花径:5mm/果長:5~7mm
形態
株元からよく分枝する。葉は革質でやや光沢があり、先が尖った長卵形~楕円形で全縁、対生する。11〜2月頃、枝先に散形花序を作り、白〜淡ピンク色の花を咲かせる。花は芳香があり、筒状で先端が5裂する。果実はしずく形の核果で、10〜11月頃にメタリックブルーに熟す。花期と果期は重なり、同時に見られる。
品種
斑入り葉のものや、蕾や花柄が赤いもの、果実が黒っぽいものなど、多数の園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。日当たりから半日陰まで適応する。刈り込みに耐える。
利用
庭木、鉢植え。果実は薬用として利用される。

品種

特徴
枝と蕾が赤い。
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
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