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最終更新日:2021.6.1
名称

トキワハゼ(常盤爆ぜ)

学名
Mazus pumilus
Mazus japonicus
名の由来
「トキワハゼ」は、ほぼ1年中花が見られ、花後に種が爆ぜるように飛び散る様子から。
性状
一年草(厳寒期を除くほぼ周年)
大きさ
高さ:5~15cm/葉身長:2~5cm/花長:10~12mm/果径:3~4mm
形態
根生葉は倒卵形で、粗い鋸歯がある。4~11月頃、茎を立ち上げ、茎頂に唇形花を数個咲かせる。茎生葉は小さく、互生する。唇形花の下唇は大きく、先端は3裂し、淡紫色で、中央部は白く2列に盛り上がり、黄褐色の斑紋がある。中央の凹んだ部分にわずかに毛が生える。上唇は小さく、やや濃い薄紫色。萼は5裂して先端は尖る。果実は扁球形の蒴果。
品種
まれに花色が白い「シロバナトキワハゼ(白花常盤爆ぜ) Mazus pumilus f. senanensis」がある。
原産地
日本(北海道~九州)、台湾、中国
生育
田畑、道端などに生育する。
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
トキワハゼ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.31
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
トキワハゼ
千葉県習志野市、自宅
2021.5.31
トキワハゼ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.31
トキワハゼ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
トキワハゼ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
トキワハゼ
東京都新宿区、集合住宅
2008.4.22
トキワハゼ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
トキワハゼ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.31
NOTE
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