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最終更新日:2022.1.1
ヒガンバナ科
 
x Amarcrinum(アマルクリヌム)
アマルクリヌム属
名称

アマルクリヌム・メモリアコルシー

アマルクリヌム・ハワーディー
英名
Crinodonna lily
学名
x Amarcrinum memoria-corsii
x Amarcrinum howardii
名の由来
異名種小名の「howardii」は、人名の“ハワード F. Howard”に由来。アメリカ人の育成家。
性状
多年草/常緑/球根(麟茎)
大きさ
高さ:60~90cm/葉身長:30~60cm/葉幅:3~5cm/花径:70~100mm
形態
地下部に鱗茎ができる。葉は光沢がある明緑色で、先が尖った帯状で、地際から叢生する。8~10月頃、花茎を立ち上げ、茎頂に散形花序を作り、細めのラッパ形の花を8〜12個咲かせる。花被片は6枚で淡~濃ピンク色で、先端は尖り、外側に反り返る。雄しべ6本、雌しべ1本が上向きに湾曲する。花糸の色はピンク色、葯の色は紫がかったグレー~ベージュ色。花は芳香がある。
品種
花色はピンク系だが濃淡の違う品種がある。
原産地
属間交配種。アメリカで、1920年代に作出された。
交配親は「ホンアマリリス(本アマリリス) Amaryllis belladonna」〔南アフリカ共和国ケープ州原産原産〕と「クリナム・ムーレイ Crinum moorei」〔南アフリカナタール地方原産〕。
生育
日当たりを好む。関東以西では露地で越冬する。浅植えで、球根の1/3ほどが見える程度に植えつける。2~3年目から開花。
利用
花壇植え、鉢植え。
アマルクリヌム・メモリアコルシー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
アマルクリヌム・メモリアコルシー
東京都江東区、木場公園
2021.10.2
アマルクリヌム・メモリアコルシー
株元
東京都江東区、木場公園
2021.10.2
アマルクリヌム・メモリアコルシー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
アマルクリヌム・メモリアコルシー
千葉県千葉市、緑地花壇
2012.9.29
NOTE
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