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最終更新日:2026.3.14
アオイ科
 
Pachira(パキラ)
パキラ属
名称

パキラ・グラブラ

学名
Pachira glabra
Bombax glabrum
Bombacopsis glabra
性状
小高木~高木/乾季落葉
大きさ
高さ:5~20m/(小葉)葉身長:15~30cm/花長:15cm/果長:7~10cm
形態
幹は直立し、基部が膨らむ。樹皮は若木では緑色で、次第に灰褐色になる。葉は光沢のある濃緑色で、5~9枚の小葉からなる掌状複葉で、互生する。花は白い5花弁で長い糸状の雄しべが多数ある。果実は先が尖った長球形の蒴果で、熟すと開裂し、白い綿毛に包まれた種子が放出される。
類似
「パキラ・アクアティカ Pachira aquatica」は果実が大きく、種子が食用に利用される。また雄しべの先端が鮮紅色。葉だけだと見分けは困難。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。
原産地
メキシコ、中央アメリカ
生育
強健で栽培容易。耐陰性は高いが、日光を好む。挿し木で簡単に増えるが、基部は膨らまない。
利用
鉢植え観葉。
パキラ・グラブラ
東京都新宿区、自宅、屋内、鉢植え
2006.7.25
パキラ・グラブラ
千葉県習志野市、自宅、屋内、鉢植え
2026.3.14
パキラ・グラブラ
冬に水断ちしていると、古い葉は落ち、新葉が出てくる。
千葉県習志野市、自宅、屋内、鉢植え
2018.2.4
パキラ・グラブラ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2021.9.22

品種

特徴
斑入り葉
パキラ・グラブラ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、館内、鉢植え
2005.6.11
NOTE
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