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最終更新日:2014.7.21
名称

ハナクルマバソウ(花車葉草)

フォプシス・スティローサ
英名
Caucasian crosswort
学名
Phuopsis stylosa
Crucianella stylosa
分類
Rubiaceae
名の由来
「ハナクルマバソウ」は、同科の「クルマバソウ(車葉草) Asperula odorata」に似て、花が派手で目立つことから。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~30cm/葉長:1.5~2.5cm/花序径:2~3cm/花径:4~5mm
形態
茎はよく分枝して匍匐し、節から根を出して繁殖する。葉は明緑色の広線形で、6~8枚が輪生する。5~7月頃、茎先に半球形の散形花序を作り、桃色の花を咲かせる。花は筒状花で、先端が5裂して平開し、裂片は先が尖る。桃色の雌しべが長く突き出る。果実は球形の分果。
原産地
コーカサス、イラン北東部
生育
強健で栽培容易。日当り水はけ良く。蒸れに弱い。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.6.9
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
ハナクルマバソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.7.25
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