TOPへ戻る
最終更新日:2015.12.15
名称

ウリクサ(瓜草)

英名
False pimpernel
学名
Lindernia crustacea
名の由来
「ウリクサ」は、果実がウリ科の「マクワウリ Cucumis melo var. makuwa」に似ていることから。
性状
一年草/匍匐性
大きさ
高さ:2~5cm/葉長:7~20mm/花長:6~8mm
形態
茎はやや赤味がかり、4稜があって、地面を這って広がる。葉は卵形で、粗い鋸歯があり、対生する。8~10月頃、葉腋から長い花柄を出して、淡紫色の唇形花を咲かせる。果実は長楕円形の蒴果。
原産地
日本全土、朝鮮半島、中国、東南アジア、ミクロネシア
生育
空地、畦道、路傍などに自生する。
ウリクサ
けっこう美しいグランドカバーになる
千葉県習志野市、自宅
2015.9.6
ウリクサ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
ウリクサ
千葉県習志野市、自宅
2012.8.19
ウリクサ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
ウリクサ
千葉県習志野市、自宅
2012.8.19
ウリクサ
千葉県習志野市、自宅
2012.8.19
ウリクサ
果実
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
NOTE
TOPへ戻る