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最終更新日:2014.8.18
名称

ジャーマンアイリス

ドイツアヤメ(ドイツ文目、ドイツ綾目、ドイツ菖蒲)
英名
Bearded iris, German iris
学名
Iris germanica
性状
多年草/常緑/球根(根茎)
大きさ
高さ:60~100cm/葉幅:4~5cm/花径:50~200mm
形態
葉は灰色がかった緑色で、剣形で、根生し、付け根付近で互生して重なる。4~6月頃、花茎を伸ばして、上向きに花を咲かせる。外花被片は垂れ下がり、内花被片は立ち上がる。どちらも縁がフリル状でボリュームがある。外花被片の基部にはブラシのような突起がある。花弁状の雄しべは斜上し、先端が2つに裂け、先端には細かい鋸歯がある。
品種
膨大な園芸品種がある。花色は大変に豊富で、白、黄、ピンク、茶、赤、紫、黒など。
草丈が70~80cm以上の「トール Tall」、40~70cmの「ボーダー Border」、40~70cmで早咲きの「インターミディエイト Intermediate」、30cm前後の「ドワーフ Dwarf」などに区分される。
花色は、上弁と下弁が同じ色の「セルフ」、上弁と下弁が同系色で下弁の色調が濃い「バイトーン」、上弁と下弁が違う色調の「バイカラー」、淡色の花弁に濃色の縁取りが入る覆輪品種の「プリカータ」、一枚の花弁に2色以上が複雑に混じりあった「ブレンド」などがある。
花形は、ヒゲの先端が小さく突起状に変化して伸びた「ホーン」、花弁の端が細かいフリルになる「レース」、花弁が反転するほど強く波打つ「ラッフル」など。
原産地
地中海沿岸地方
生育
日当たりと水はけの良い、乾いた土地に植える。根塊は横に寝かせ、表面が出る程度に浅く植える。酸性土を嫌う。高温多湿にやや弱い。
利用
花壇植え、鉢植え、切り花。
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.6
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2007.3.10
ジャーマンアイリス
東京都新宿区、緑地帯
2007.3.27
ジャーマンアイリス
東京都新宿区、戸山公園
2007.4.29
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2007.3.10
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2008.5.17
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.6
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.6
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.6
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.8
ジャーマンアイリス
千葉県習志野市、公園
2013.5.8
NOTE
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