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最終更新日:2014.9.1
名称

コバンソウ(小判草)

英名
Greater quaking grass
学名
Briza maxima
名の由来
「コバンソウ」は、小穂を小判に見立てたもの。
性状
一年草(秋~翌年夏の越年性)
大きさ
高さ:10~60cm/葉長:5~10cm/小穂長:1~2cm
形態
茎は直立し、根元はやや匍匐する。葉は細長く、毛がなく縁がざらつく。7~9月頃に、茎の上部に円錐花序を作り、細い茎に数個の小穂を垂れ下げる。小穂は扁平で中央部に厚みがある卵形から楕円形で、8~18個の小花からなる。小穂は淡い緑色で、成熟すると黄褐色になり、光沢がある。
原産地
地中海沿岸域
生育
沿岸地の荒地、路傍などに生育する。日当たりを好む。乾燥に強い。雑草として帰化している。
利用
花壇植え、鉢植え、ドライフラワー。
コバンソウ
千葉県習志野市、公共施設
2008.5.17
コバンソウ
千葉県習志野市、宅地
2013.5.6
コバンソウ
千葉県習志野市、公共施設
2008.5.17
コバンソウ
小穂
千葉県習志野市、公共施設
2008.5.17
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