TOPへ戻る
最終更新日:2014.9.17
名称

トウガン(冬瓜)

英名
Wax gourd, Winter melon
学名
Benincasa hispida
名の由来
「トウガン」は、保存食として納屋などで貯蔵し、冬の食料にしたことから。
性状
一年草/蔓性(巻きヒゲ)/雌雄異花
大きさ
葉身長:15~30cm/花径:60〜90mm/果長:30〜60cm
形態
茎は全体に毛があり、軟弱で、巻きヒゲで他物に絡みつきながら、よじ登ったり地面を匍匐したりしながら成長する。葉は心形で5浅裂し、粗い鋸歯があり、長い葉柄があり、互生する。巻きヒゲは葉腋から出る。夏〜秋頃、葉腋に黄色い雄花と雌花を咲かせる。果実は、扁球形〜楕円球形の瓜状果で、表面は棘状の毛に覆われ、蝋質を分泌して粉白になる。
品種
果実の表面に粉を吹かないで、濃い緑色になるワックスタイプの品種がある。果実の形や大きさ、色合いなどが様々な品種がたくさんある。
原産地
熱帯アジア
生育
日当たりと高温、肥料を好む。確実に着果させるために、朝のうちに人工受粉をする。
利用
未熟な果実を食用にする。種子は薬用に利用される。
トウガン
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
トウガン
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
茎と葉
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
トウガン
葉柄
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
雌花
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
雄花
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
雄花
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
トウガン
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
トウガン
果実(未熟)
千葉県千葉市、緑地
2014.9.13
NOTE
TOPへ戻る