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最終更新日:2016.2.1
名称

ヘリコニア・カリバエア・ビハイ

学名
Heliconia caribaea x bihai
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:2〜3m
形態
葉は長楕円形で、長い葉柄があり、地際から叢生する。花茎を出し、先端に花序を作り、先が尖ったスプーン状の苞で被われた花を咲かせる。苞は上向きに互生し、全体が赤く、縁が黄色〜緑色になる。花は苞に包まれてほとんど見えない。
品種
苞の色が違う品種がいろいろある。
原産地
種間交雑種。
交配親は 「ヘリコニア・カリバエア H. caribaea」〔中央アメリカ、南アメリカ北部原産〕と「ヘリコニア・ビハイ H. bihai」〔ブラジル、ギアナ原産〕。
生育
気温があれば周年開花する。
利用
切花。

品種

名称

リッチモンド・レッド‘Richmond Red’

ヘリコニア・カリバエア・ビハイ ‘リッチモンド・レッド’
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
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