最終更新日:2017.7.1
名称

リナリア・プルプレア

ムラサキウンラン(紫海蘭)
シュッコンリナリア(宿根リナリア)
英名
Toadflax
学名
Linaria purpurea
分類
Plantaginaceae
Linaria(リナリア)
名の由来
「マツバウンラン」は、葉が細くて松葉状なことから。
性状
多年草/小さな芽で越冬
大きさ
高さ:45~90cm/葉長:1~2cm/花序長:7~12cm/花長:8~12mm/果径:3~4mm
形態
基部からよく分枝し、直立する。茎葉は粉白色を帯びた緑色。葉は線形で、無柄で、互生する。6〜8月頃、茎先に総状花序を作り、下から順に花を咲かせる。花は紫色の唇形花で、上唇は2裂、下唇は3裂し、下唇には隆起部分がある。花の後ろ側には先端が尖った筒状の距が突き出る。果実は球形の蒴果。冬季、茎葉は枯れるが、株元に新芽が出て越冬する。
品種
花色が、白やピンクの園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
日当り、水はけ良く。多湿に弱い。強健でこぼれ種でも増え、一部地域では帰化している。
利用
花壇植え、鉢植え、切り花。
リナリア・プルプレア
千葉県習志野市、自宅
2015.4.26
リナリア・プルプレア
千葉県習志野市、自宅
2016.5.12
リナリア・プルプレア
千葉県習志野市、自宅
2015.5.18
リナリア・プルプレア
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.5
リナリア・プルプレア
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.5
リナリア・プルプレア
果実
千葉県習志野市、自宅
2016.1.31

品種

名称

アルバ‘Alba’

特徴
白花。
リナリア・プルプレア ‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2017.2.5
リナリア・プルプレア ‘アルバ’
花茎が伸びる前は、葉がらせん状になる
千葉県習志野市、自宅
2013.4.23
リナリア・プルプレア ‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2011.6.15
リナリア・プルプレア ‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2011.6.20
リナリア・プルプレア ‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2011.6.20
名称

キャノンジェイウェント‘Canon J Went’

特徴
桃色花。
リナリア・プルプレア ‘キャノンジェイウェント’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
リナリア・プルプレア ‘キャノンジェイウェント’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
リナリア・プルプレア ‘キャノンジェイウェント’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
NOTE
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