最終更新日:2017.7.1
名称

ベニシダ(紅羊歯)

学名
Dryopteris erythrosora
分類
Dryopteridaceae
Dryopteris(ドリオプテリス)
性状
多年草/常緑(寒冷地では落葉)
大きさ
高さ:50~100cm/葉身長:40~60cm/葉幅:15~25cm/葉柄長:20~30cm/ソーラス(胞子嚢群)径:2mm
形態
根茎は短く匍匐し、葉は叢生する。葉柄はわら色で、基部に茶褐色〜黒褐色の鱗片がつく。葉は光沢がある緑色で、若葉は赤〜オレンジ色になることが多い。2回羽状複葉で、葉先は急に細くなることが多い。羽片は15~20対で、披針形で、鋸歯がある。最下羽片は小さい。ソーラス(胞子嚢群)は円腎形で、中間かやや中肋寄りにつき、包膜は中央が紅色。形、大きさに変化が多い。
原産地
日本(本州~九州)
生育
平地、山地の林縁、路傍などに自生。
ベニシダ
千葉県習志野市、自宅
2017.4.18
ベニシダ
千葉県習志野市、自宅
2017.4.17
ベニシダ
千葉県習志野市、自宅
2017.6.26
ベニシダ
千葉県習志野市、自宅
2017.6.26
ベニシダ
千葉県習志野市、自宅
2017.6.26
ベニシダ
ソーラス(胞子嚢群)
千葉県習志野市、自宅
2017.6.26
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