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最終更新日:2007.5.4
名称

ベニカタバミ(紅片喰)

オキザリス・ブラジリエンシス
学名
Oxalis brasiliensis
性状
多年草/夏季休眠/球根
大きさ
高さ:10~15cm/小葉長:1cm/花径:15~20mm
形態
葉は地際から叢生し、三出複葉で、小葉は切れ込みのごく浅い倒心型。4~6月頃、たくさんの花茎を出し、散形に、3個の5弁花を咲かせる。花は濃桃色で中心部から放射状に濃色の筋が入る。真夏に地上部が枯れるが、秋にはまた新芽が出る。
類似
イモカタバミ」は、葉が大きく、小葉ははっきりした倒心型。
原産地
ブラジル
利用
グラウンドカバー、鉢植え。
ベニカタバミ
千葉県習志野市、緑地帯
2007.4.21
ベニカタバミ
千葉県習志野市、緑地帯
2007.4.1
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