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最終更新日:2013.5.13
名称

ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)

テツドウグサ(鉄道草)
英名
Horseweed, Canadian fleabane
学名
Conyza canadensis
Erigeron canadensis
性状
一年草(秋~初夏の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:100~180cm/葉長:7~10cm/頭状花径:2mm
形態
茎は直立し、上の方で分枝する。茎には長毛が多い。葉は線形で、まばらに鋸歯があり、縁に長毛が生え、対生する。7~10月頃、円錐花序を作り、たくさんの頭状花を咲かせる。線形の総苞片が4~5列で、短い舌状花がある。果実は痩果で長い冠毛がつく。
原産地
南アメリカ
生育
畑地、荒地、河川敷などに自生する。日本全土に帰化。
ヒメムカシヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.5
ヒメムカシヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.5
ヒメムカシヨモギ
花序
千葉県千葉市、緑地
2012.9.5
ヒメムカシヨモギ
花序
千葉県千葉市、緑地
2012.9.2
ヒメムカシヨモギ
千葉県千葉市、緑地
2012.9.5
ヒメムカシヨモギ
果実
千葉県千葉市、緑地
2012.9.5
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