最終更新日:2017.9.15
名称

ベニニガナ(紅苦菜)

エフデギク(絵筆菊)
キヌフサソウ(絹房草)
エミリア・コッキネア
カカリア・コッキネア
英名
Tasseflower, Flora’s paintbrush
学名
Emilia coccinea
Emilia sagittata
Cacalia coccinea
分類
Asteraceae (Compositae)
Emilia(エミリア)
名の由来
「エフデギク」は花の形状から。
「カカリア」は旧学名。
性状
一年草
大きさ
高さ:20~60cm/頭状花径:12〜15mm
形態
茎は細く、基部で分枝し立ち上がる。葉は、卵状披針形で茎を抱き、光沢があり、先端が尖った鋸歯があり、下の方にかたまって互生する。6~11月頃、茎上部に長い円錐花序を立ち上げ、緋紅色で筒状の頭花を咲かせる。果実は痩果で、白い冠毛がある。
類似
頭花が大きく派手で、花色が黄色やオレンジ色などになる園芸品種がある。
原産地
熱帯アジア(熱帯アメリカとする説もある)
生育
日本に帰化。空地や道端などに自生する。園芸品種も強健で栽培容易。
利用
庭植え、鉢植え、切花。
ベニニガナ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
ベニニガナ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
ベニニガナ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
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