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最終更新日:2016.6.1
名称

ハハコグサ(母子草)

ゴギョウ(御形)
英名
Jersey cudweed
学名
Gnaphalium affine
Gnaphalium luteoalbum subsp. affine
名の由来
「ハハコグサ」 は、諸説あって判然としない。
性状
一年草(秋~翌年夏の越年性)/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:10~30cm/葉長:4~5cm
形態
冬は根生葉をロゼット状に出す。春になると根元の方で分枝した数本の茎を伸ばす。茎葉にはフェルトのように白い綿毛が密生する。葉は丸みを帯びた倒披針形で、互生する。4~6月に、茎頂に黄色い頭状花序数個の集合を作る。果実は痩果で、白い冠毛がつく。
原産地
朝鮮半島、中国、インドシナ、マレーシア
生育
日本には古代に帰化、全国に分布。日当たりのよい畑地、原野、道端などに自生。
利用
開花期の全草が薬用に利用される。春の七草のひとつで、若芽を食用にする。
ハハコグサ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.8
ハハコグサ
東京都新宿区、空き地
2008.4.28
ハハコグサ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.2
ハハコグサ
千葉県習志野市、自宅
2016.4.20
ハハコグサ
東京都新宿区、空き地
2008.4.28
ハハコグサ
果実
千葉県習志野市、自宅
2016.5.15
NOTE
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