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最終更新日:2013.5.20
名称

アラゲハンゴンソウ(粗毛反魂草)

ルドベキア・ヒルタ
キヌガサギク(衣笠菊)
英名
Black-eyed-Susan
学名
Rudbeckia hirta
名の由来
「アラゲハンゴンソウ」は、全体が粗い毛に被われるところから。
性状
二年草または短命の多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:30~80cm/葉長:6~10cm/頭状花径:60~80mm
形態
茎葉全体に粗い毛が生える。葉は先の尖った楕円形で、疎らな鋸歯があり、互生する。茎の上部の葉はほとんど無柄で、下部の葉は有柄。6~10月頃、花茎の先端に頭状花がつく。花芯は半球形で暗褐色、舌状花は黄色~橙色。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
北アメリカ
成育
強健で、日本に帰化し野生化している。
利用
花壇植え、鉢植え。
アラゲハンゴンソウ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
アラゲハンゴンソウ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
アラゲハンゴンソウ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
アラゲハンゴンソウ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
アラゲハンゴンソウ
東京都江東区、木場公園
2012.7.22

品種

品種いろいろ
アラゲハンゴンソウ
千葉県千葉市、歩道
2012.7.25
アラゲハンゴンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
アラゲハンゴンソウ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2012.8.17
NOTE
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