TOPへ戻る
最終更新日:2008.8.4
名称

オオハンゴンソウ(大反魂草)

ルドベキア・ラキニアータ
英名
Cutleaf coneflower, Goldenglow, Green-headed coneflower
学名
Rudbeckia laciniata
名の由来
「オオハンゴンソウ」は、「ハンゴンソウ Senecio cannabifolius」に似て、花が大きいという意味。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:100~250cm/葉長:15~20cm/頭状花径:50~80mm/種長:5~6mm
形態
下葉は柄があり羽状に5 ~7 裂し、上部の葉は全縁になる。葉の上面は無毛、下面には短毛がある。7~10月に、頭花が長い花茎の先につき、花芯は半球形で黄緑色、舌状花は黄色で10~14個がややまばらにつき、後に下垂する。果実は4稜があり扁平。
品種
八重咲きの「ハナガサギク」がある。
原産地
北アメリカ
生育
強健で、日本に帰化し野生化している。
利用
2006年2月1日より特定外来生物に指定。
オオハンゴンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2005.8.27
オオハンゴンソウ
東京都新宿区、住宅
2005.7.13
オオハンゴンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.23
オオハンゴンソウ
東京都文京区、小石川植物園
2008.7.29

品種

名称

花笠菊(はながさぎく)‘Hortensis’

特徴
八重咲き。
ハナガサギク
千葉県千葉市、集合住宅
2008.7.26
NOTE
TOPへ戻る