最終更新日:2017.10.15
名称

ヒロハホウキギク(広葉箒菊)

英名
Eastern annual saltmarsh aster
学名
Symphyotrichum subulatum var. parviflorum
Aster subulatus var. sandwicensis
分類
Asteraceae (Compositae)
Symphyotrichum(シムフィヨトリクム)
名の由来
「ヒロハホウキギク」は、「ホウキギク」よりも根生葉の葉幅が広いので。
性状
一年草(秋〜翌秋の越年生)
大きさ
高さ:30〜120cm/茎生葉幅:0.8~2.5cm/頭状花径:6〜8mm
形態
花時には根生葉は無い。茎は細く、直立し、上部でよく分枝する。茎生葉は披針形で、光沢があり、ひとつの節に1枚ずつで、互生する。8〜11月頃、淡紫色の頭状花を咲かせる。花序の枝はよく分枝し、各々の枝はそれほど広がらない。頭状花は平開し、舌状花は淡紫色で、筒状花は黄色。花後、舌状花は外側にカールする。果実は痩果で白い冠毛がつく。
原産地
北アメリカ南部
生育
日本に帰化。日当たりのよい湿った草原や河原などに自生する。
ヒロハホウキギク
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.9
ヒロハホウキギク
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.9
ヒロハホウキギク
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.9
ヒロハホウキギク
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.9
ヒロハホウキギク
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.9
ヒロハホウキギク
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2017.9.15
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