最終更新日:2017.10.15
名称

イガオナモミ(毬雄奈毛美、毬巻耳)

英名
Clotbur
学名
Xanthium italicum
分類
Asteraceae (Compositae)
Xanthium(クサンティウム)
性状
一年草/雌雄異花
大きさ
高さ:40〜120cm/葉身長:10〜15cm/果長:20〜30mm
形態
茎は直立し、よく分枝し、下向きの短い棘が生え、臙脂色の斑点がある。葉は広卵形で3~5浅裂し、鋸歯があり、互生する。葉柄は葉身とほぼ同長。7〜10月頃、葉腋から花序を出し、枝先に雄の頭花が、基部に雌の頭花がつく。果実は痩果(果苞)で、棘が密に生え、表面や棘に毛がある。茶色く熟し、人間の服や動物の毛について運ばれる。
原産地
アジア、ヨーロッパ、北アメリカ
生育
日本に帰化。海岸近くの荒地などに自生する。
イガオナモミ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
イガオナモミ
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
イガオナモミ
果実(未熟)
東京都江東区、木場公園
2012.9.17
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