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最終更新日:2014.11.25
名称

ムギワラギク(麦藁菊)

テイオウカイザイク(帝王貝細工)
英名
Golden everlasting, Strawflower
学名
Xerochrysum bracteatum
Helichrysum bracteatum
Bracteantha bracteata
名の由来
「ムギワラギク」は、花の質感が麦藁細工のようなので。
性状
多年草、または亜低木/常緑
大きさ
高さ:60~120cm/葉長:5~15cm/頭状花径:30~50mm
形態
茎は堅く、直立し、上部で分枝する。葉は全縁の披針形で、互生する。花は黄色~淡オレンジ色で、秋播きでは5~6月に、春播きでは7~8月に咲く。筒状花のみからなる頭状花で、舌状花のように見える部分は総苞片。総苞片は乾燥してかさかさした質感。果実は痩果。
品種
高さの違うものや、花が大きいもの、花色が白、ピンク、オレンジ、えんじ色などの園芸品種が多数ある。
原産地
オーストラリア西部
生育
乾燥地帯に自生する。高温多湿や寒さに弱い。本来は多年草だが、日本では一年草扱い。春播き(4~5月)または、秋播き(9~10月)。秋播きでは防寒が必要。
利用
庭植え、鉢植え、切り花、ドライフラワー。
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県習志野市、緑地
2012.8.7
ムギワラギク
矮性種
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.6.7
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県習志野市、緑地
2012.8.7
ムギワラギク
千葉県習志野市、緑地
2012.8.7
ムギワラギク
千葉県習志野市、緑地
2012.8.7
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県習志野市、緑地
2012.8.7
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
ムギワラギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2013.6.29
ムギワラギク
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2013.6.29
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