最終更新日:2017.10.15
名称

アスパラガス・オフィキナリス(オフィシナリス)

オランダキジカクシ(和蘭雉隠)
オランダウド(和蘭独活)
マツバウド(松葉独活)
英名
Edible asparagus
学名
Asparagus officinalis
分類
Asparagaceae
Asparagus(アスパラグス)
名の由来
「オランダキジカクシ」は、キジが隠れることができるほど生い茂ることから。
性状
多年草/冬季休眠/雌雄異株
大きさ
高さ:100~200cm/花径:10mm/果長:0.6~0.8cm
形態
太く短い地下茎がある。茎は、直立して上部で分岐する。葉のように見えるのは葉状枝(仮葉)という枝で、糸状になる。本来の葉は鱗片状に退化している。5~6月頃、薄黄色の細長い鐘形の6弁花を咲かせる。果実は球形の液果で、夏〜秋に赤く熟す。
品種
収穫期の違うものや、新芽が紫色のものなどがある。
原産地
ヨーロッパの地中海沿岸~西アジア
生育
高温多湿に弱い。
利用
若い茎を食用とする。普通に育てた緑色のものをグリーンアスパラガス、土をかぶせて育てた白色のものをホライトアスパラガスという。
アスパラガス・オフィキナリス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
アスパラガス・オフィキナリス
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
アスパラガス・オフィキナリス
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
アスパラガス・オフィキナリス
千葉県千葉市、緑地
2014.9.12
アスパラガス・オフィキナリス
若い茎
千葉県習志野市、自宅
2016.9.1
アスパラガス・オフィキナリス
葉状枝(仮葉)
千葉県習志野市、自宅
2016.9.1
アスパラガス・オフィキナリス
葉状枝(仮葉)
千葉県習志野市、自宅
2016.9.1
アスパラガス・オフィキナリス
千葉県習志野市、住宅
2006.6.17
アスパラガス・オフィキナリス
果実
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
NOTE
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