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最終更新日:2012.5.21
名称

ハラン(葉蘭)

バラン(葉蘭)
英名
Iron plant, Barroom plant
学名
Aspidistra elatior
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:40~90cm/葉長:40~90cm/花径:20~30mm
形態
地下茎が横に這って増える。葉は先端が尖った広皮針形で、叢生し、ほぼ直立する。主脈が明瞭に隆起し、左右は不相称。晩秋頃地表近くに花芽ができ、花は春に咲く。花は多肉質で、暗紫色の花被は8裂する。花は、カタツムリやナメクジによって花粉が媒介される蝸牛媒花(かぎゅうばいか)。果実は、漿果(しょうか)で種子が1個ある。
品種
葉にさまざまな斑が入る園芸品種が多数ある。
原産地
中国
生育
強健で栽培容易。日陰を好み、直射日光には弱い。
利用
庭植え、鉢植え観葉、切花。葉に防腐防菌作用があるため、寿司や弁当に添えるのに古来より利用されてきた。
ハラン
東京都新宿区、戸山公園
2005.11.30
ハラン
東京都新宿区、戸山公園
2005.11.30

品種

特徴
斑入り葉
ハラン
千葉県習志野市、香澄公園
2006.1.4
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