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最終更新日:2013.6.3
名称

ヒヤシンス(風信子、飛信子)

英名
Common hyacinth
学名
Hyacinthus orientalis
名の由来
「ヒヤシンス」は、ギリシャ神話の美青年“ヒュアキントス”に由来。
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:20~30cm/葉長:15~20cm/花径:20~30mm
形態
葉は肉質で幅の広い線形で、地際から叢生する。2~5月頃、根元から太い花茎を伸ばして総状花序を作る。花被は先が6裂した漏斗状で芳香がある。
品種
花色は青、白、ピンク、紫、赤、黄色など。八重咲きや早生の品種などがある。
原産地
地中海東部沿岸、ギリシャ、トルコ、イラン
生育
日当たりと水はけの良い場所を好む。
利用
花壇植え、鉢植え、水栽培、切花。
ヒヤシンス
千葉県習志野市、住宅
2009.3.20
ヒヤシンス
千葉県習志野市、公園
2013.3.29
ヒヤシンス
千葉県習志野市、公園
2013.3.29
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