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最終更新日:2011.11.7
名称

キチジョウソウ(吉祥草)

学名
Reineckea carnea
名の由来
「キチジョウソウ」は、吉事があると開花するという伝説から。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:10~30cm/葉長:10~30cm/花径:8~12mm
形態
太い根茎を伸ばして広がり、群生する。広線形で明緑色の葉は無毛で束生する。9~12月頃、花茎を伸ばして総状花序を作り、花序の上部には雄花、下部には両性花を咲かせる。花は内側が淡紅紫色、外側は赤紫色の筒状花で、先端部は6裂して反り返る。花茎の、花がつく上部付近は鮮やかな赤紫色になる。果実は球形の液果で、赤〜紅紫色に熟す。
原産地
日本(本州~九州)、中国
生育
半日陰の湿気の多い山地に自生する。強健で栽培容易。明るい日影を好む。
利用
庭植え。
キチジョウソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.4
キチジョウソウ
東京都新宿区、集合住宅
2005.11.10
キチジョウソウ
東京都新宿区、集合住宅
2005.11.10
NOTE
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