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最終更新日:2014.12.1
名称

ヤハズカズラ(矢筈葛)

ツンベルギア・アラータ
英名
Black eyed Susan vine
学名
Thunbergia alata
名の由来
「ヤハズカズラ」は、葉の形が矢筈に似ていることから。
性状
多年草/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
高さ:1~2m/葉長:7~10cm/花径:40mm
形態
蔓性で、他物に巻きついて成長する。茎は細く、軟毛に覆われ、葉は先が尖った矢筈のような形で、全縁または浅く緩い鋸歯があり、対生する。葉柄には翼がある。夏に葉腋に、漏斗状の花を咲かせる。花は黄色〜山吹色で、中央部が黒~褐色、花冠の先は5裂する。果実は蒴果で、扁球形の上に嘴状の長い突起がある。
品種
花色は、中心が黒~褐色で周囲がレモンイエロー、オレンジ、白になるもの、中心が茶で周囲がアプリコットや薄茶になるもの、中心も周囲も同色で白やクリームイエローになるものなどがある。
原産地
熱帯アフリカ
生育
5月頃に種蒔き。移植を嫌う。日当たりと水はけ良く。夏場の強光線は避ける。耐寒性は低く、最低気温10℃まで。熱帯、亜熱帯では周年開花するが、温帯では夏期のみ。
利用
鉢植え行灯仕立て。
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
203.10.12
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.11
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.30
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.30
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.30
ヤハズカズラ
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2007.1.11
ヤハズカズラ
果実
千葉県習志野市、自宅
2013.7.30

品種

特徴
花の中心が黒~褐色で周囲がクリームイエロー。
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.6.28
ヤハズカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.6.28
NOTE
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