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最終更新日:2012.7.2
名称

オオヒエンソウ(大飛燕草)

英名
Dwarf Chinese delphinium
学名
Delphinium grandiflorum
Delphinium chinense
性状
多年草
大きさ
高さ:15~60cm/花径:20~30mm
形態
茎は直立し、上部で分枝する。葉は掌状に羽状深裂し、互生する。裂片は線状披針形~狭線形。6~8月頃、総状花序を出し、青紫色~青色の花を咲かせる。花弁のように見えるのは萼片で、1枚の萼片からは距が後ろに突き出る。花は萼片の中央部にあり、小さく目立たない。
品種
園芸品種が多数ある。
原産地
中国北部、モンゴル、シベリア
生育
夏の暑さに弱いので、日本では秋蒔き1年草として扱うことが多い。移植を嫌う。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。全草有毒。
オオヒエンソウ
千葉県習志野市、集合住宅
2012.6.27
オオヒエンソウ
千葉県習志野市、集合住宅
2012.6.27
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