TOPへ戻る
最終更新日:2009.2.26
名称

ヘレボルス・ニゲル

クリスマスローズ
英名
Christmas rose
学名
Helleborus niger
名の由来
「クリスマスローズ」は、クリスマスの頃、開花するので。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~40cm/葉長:15~20cm/花径:50~60mm
形態
地際から葉柄が直接出る。葉は厚みのある深緑の皮質で、多出掌状複葉。葉に鈍鋸歯がつく個体もある。12~翌3月に、花茎が立ち上がり、先端に2~3個の花が咲く。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状につく。萼の色は白で花後も長く残るが、だんだん赤みを帯びてくる。萼のすぐ下に苞葉があり、花序の下部にも総苞がある。
品種
八重咲きの「‘ダブル Double’ 」など、数多くの園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
暑さにとても弱い。
利用
花壇、鉢植え。全草が有毒。

品種

学名
Helleborus niger
解説
原種
クリスマスローズ
東京都調布市、神代植物公園、展示会、鉢植え
2009.2.15
学名
Helleborus niger cvs.
解説
園芸品種
クリスマスローズ
千葉県習志野市、住宅
2007.4.1
クリスマスローズ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2004.1.3
クリスマスローズ
千葉県習志野市、住宅
2007.4.1
NOTE
TOPへ戻る