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最終更新日:2015.2.18
名称

ナガボソウ(長穂草)

ホナガソウ(穂長草)
英名
Blue porterweed, Purple porterweed, Blue rat's tail
学名
Stachytarpheta urticifolia
Stachytarpheta indica
Verbena jamaicensis
名の由来
「ナガボソウ」「ホナガソウ」は、長い花序の様子から。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:60~120cm/葉長:5~7cm/花序長:15〜30cm/花径:4〜6mm
形態
茎や枝はよく分枝する。葉は先が尖った楕円形~長楕円形で、鋸歯があり、対生する。枝先に穂状花序を作り、青紫色の花を1~3個下から順に咲かせる。花は漏斗状で上唇が2裂、下唇が3裂する。
原産地
アメリカ熱帯地域
生育
日本では沖縄、小笠原に帰化。世界各地の亜熱帯地域に帰化。
利用
鉢植え。
ナガボソウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
ナガボソウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
ナガボソウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
ナガボソウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
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