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最終更新日:2017.2.21
名称

カロライナジャスミン

英名
Yellow jasmine, Carolina jasmine
学名
Gelsemium sempervirens
名の由来
「カロライナジャスミン」は、アメリカのノースカロライナ州やサウスカロライナ州に自生し、花に芳香があるので。「ジャスミン」の名がつくが、「ジャスミン」はモクセイ科。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きつき)
大きさ
葉身長:4~6cm/花径:20mm
形態
蔓状の茎は他物に巻きつきながら、または地を這って成長する。茎は赤茶色で、葉は緑色の革質で、先の尖った楕円形で、全縁で、対生する。4~5月頃、葉腋から芳香のある濃黄色の花を咲かせる。花は漏斗状で、先は5裂して平開する。果実は蒴果。
品種
八重咲きの品種がある。
原産地
北アメリカ南部、中央アメリカ、メキシコ、グァテマラ
生育
強健で栽培容易。日当たり、水はけ良く。乾燥を好む。耐寒温度は-3℃程度。
利用
鉢植え、庭植え。植物全体有毒。花は、香料の原料に使われる。
カロライナジャスミン
東京都新宿区、公園
2007.4.5
カロライナジャスミン
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2016.2.17
カロライナジャスミン
東京都新宿区、公園
2007.4.6
カロライナジャスミン
東京都新宿区、公園
2007.4.6
カロライナジャスミン
東京都新宿区、公園
2007.4.5
カロライナジャスミン
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2016.2.17

品種

名称

‘Flore Plena’

特徴
八重咲き。
カロライナジャスミン
東京都新宿区、線路脇フェンス
2009.4.15
NOTE
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