最終更新日:2017.12.1
名称

ゴマ(胡麻)

英名
Sesame
学名
Sesamum indicum
分類
Pedaliaceae
Sesamum(セサムム)
名の由来
「胡麻」は中国名で、「胡」(西域)から渡来した「麻」に似た植物ということから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:100~150cm/葉身長:10~15cm/花長:25mm/果長:2〜3cm
形態
全体に柔らかい毛が生える。茎は方形で直立し、やや分枝する。下部の葉は、長楕円形や深く切れ込みが入ったりし、不規則な粗い鋸歯があり、葉柄が長く、対生する。上部になると、披針形で、全縁で、葉柄が短く、互生する。7〜8月頃、茎頂に総状花序を作り、下から上へ順に花を咲かせる。花は葉脇に下向きにつき、白〜薄赤紫色の筒状の唇形花で、朝開き夕方には落花する。果実は円柱状の蒴果で、上向きにつく。
品種
種皮の色によって、黒胡麻、白胡麻、金胡麻などがある。
原産地
アフリカ
生育
乾燥地を好む。
利用
種子は食用に利用される。種子からとった油は食用や薬用に利用される。
ゴマ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
ゴマ
下部の葉
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
花と上部の葉
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
果実(未熟)
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.9.16
ゴマ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2013.10.3
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