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最終更新日:2017.12.1
コミカンソウ科
 
Phyllanthus(フィラントゥス)
コミカンソウ属
フィラントゥス属
名称

ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)

ブラジルコミカンソウ(ブラジル小蜜柑草)
英名
Mascarene Island leaf flower
学名
Phyllanthus tenellus
Phyllanthus corcovadensis
名の由来
「ナガエコミカンソウ」は、在来の「コミカンソウ」に比べて花柄が長いことから。
「ブラジルコミカンソウ」は、ブラジルの名がつくが原産地ではない。
性状
一年草/雌雄異花
大きさ
高さ:30~50cm/葉身長:1~2cm/葉柄長:1~2mm/花柄長(雌花):7~10mm/花柄長(雄花):1~2mm/花径:1.5mm/果径:2.5mm
形態
茎はやや赤味を帯び、直立し、水平方向に枝を出す。枝全体が複葉の葉のように見える。葉は全縁の卵形で、互生する。葉は就眠運動をし、夜間には閉じる。8〜10月頃、ひとつの葉腋に雌雄とりまぜて複数の花を次々につける。雌花の花柄は長く、上向きに咲き、葉の上に乗るような感じ。雄花の花柄は短く、下向きに咲く。花被片は5枚で、中央部が緑色で、縁が白い。果実は扁球形の蒴果。
原産地
アフリカ東部熱帯地域、マダガスカル、マスカリン諸島
生育
都市部を中心に、日本に帰化。
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.13
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.13
ナガエコミカンソウ
夜間は葉を閉じる
千葉県習志野市、自宅
2012.9.11
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.13
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
ナガエコミカンソウ
千葉県習志野市、自宅
2012.9.6
ナガエコミカンソウ
雌花と果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅
2012.9.14
ナガエコミカンソウ
雄花
千葉県習志野市、自宅
2012.9.14
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