最終更新日:2017.12.1
名称

プリムラ・ロゼア

学名
Primula rosea
分類
Primulaceae
Primula(プリムラ)
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:10~25cm/葉身長:3~5cm/花径:25mm
形態
1~3月頃発芽し、葉と花を同時に展開する。葉はロゼット状に根生する。葉は楕円形で、皺がある。花茎の頂に散形花序を作り、5~10個の鮮やかな濃桃色で中心部が黄色の花を咲かせる。花の基部は筒状で、花冠は5裂して平開し、先端がハート形に切れ込む。
原産地
ヒマラヤ西北部(インド北部、アフガニスタン)
成育
標高3,000~3,500mの湿原や沼地などに自生する。夏の高温と乾燥に弱い。
利用
鉢植え、花壇植え。
プリムラ・ロゼア
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.11
プリムラ・ロゼア
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.4.23
プリムラ・ロゼア
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.6.28
プリムラ・ロゼア
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.11
プリムラ・ロゼア
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.2.11
ページ top